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ライブラリと、後はデータ処理のためのDtoオブジェクトやエンティティにアクセスするためのDtoオブジェクトなんかのスケルトン化みたいなことやって、何となくこれから使える部品群が出来てきた、様な感じですか。
昨日のComboboxItemも、次のプロジェクトからはいちいち実装しなくても出来合いのクラスを使うだけで再利用可能です。本来は、プロジェクトごとに既存の処理を再利用して手間を減らす代わりに新しい処理を作り込んでライブラリ化しておく、ことで横断的に品質を上げていくのがオブジェクト指向開発の最大のメリットなんですが、今までは自社開発が少なかったからかこのライブラリが全然出来てないんですなぁ。


「これが共通ライブラリです」と前任から渡されたコードが、いくつかの文字列処理巻数を個別に並べたクラスじゃないモジュールだけだった時のガックリ感はなんともはや。