8年くらいだか使ってるG-SHOCKのGST-W300-1AJF、メカ部分は全然保っているのですがこの1年で汗の臭いが取れなくなって、CASIOの修理サポートに出せば洗浄もしてくれるって話だったのでバンドとベゼル交換出してみたのですが結局本体の臭いは殆ど落ちなくて、それ以上の対応をチェキると自分で分解清掃しろとか出てくるのですが、流石にこんだけ使っている状態で裏蓋を外すと機密性が死ぬのでどちらにせよ寿命と考えるしかなイカと orz
G-SHOCKを扱っている時計屋に持ち込んだとしても、やってくれるのはベゼル交換までで裏蓋の分解になるとやっぱり耐水の保証ができないってことで、よっぽどの専門店じゃないとまず受けてくれないですからな。
昔の電池モデルなら修理サポートで電池交換依頼すれば分解洗浄してくれただろうけど、ソーラーモデルだと裏蓋の中に入っているのはバッテリーで、このバッテリー交換は修理メニューにないのでいずれにせよ分解は想定していないシロモノですわ。
そもそも汗の臭いが残るってことは裏蓋の気密が劣化しているってことで、良く言われる漬け置き洗浄しても一時しのぎどころかほぼ臭いが取れない可能性が大きいですわん。
で、樹脂デジタルに戻っても良いけどG-STEELになれるとちょっと物足りない、と思って現行ラインナップをチェキると、秒針がない電波ソーラームーブメントと、秒針があるBTソーラームーブメントの二択で相変わらず電波ソーラー秒針ありモデルは存在しないのね。
薄型やBTも含めて現行モデルの現物を見てみたけど、結局W100シリーズで現行最新モデルのGST-W110MS-1AJFをチェキですわ。
W300との見た目の差はリング以外のステンレスボディもブラックになっている、くらいなのですが、実際に使ってみると長針短針の表面に反射加工がしてあって、屋外でガラス越しに針が見難かったのが大分良くなっている感じですよ。
ガラスの透明度も妙に良くて内部のステンレス構造の立体感も良く見えるけど、これは今まで使っていたのが経年でガラスの透明度が落ちていただけと言う可能性も大きいから、モデル差かどうかはなんとも言えないココロ。
あ、W300シリーズはW100シリーズから10%程小型化したモデルなので、W300→W110に乗り換えたら本体がデカくなっているハズだけど体感的にはあんまり変わらないかな。
上下のバンド取り付け部の間隔が少しだけ幅広なので、W300では本体裏面からバンドのラインが腕にぺったりくっついていたけど、W110では本体裏面が少しだけ浮いている、かな?、みたいな(謎)
平日夜ジムにストレートで入るとどちゃ混みでパワーラックまともに取れないのである程度時間潰してからピーク過ぎに入るのですが、帰りがけのルート上で入れる漫画喫茶がもう快活しかなくて、流石に週2で快活通うのもいいかげん飽きたので他になんか2時間程度時間潰せる店はないものかと。
飯・ドリンク付きで一人部屋きぼんぬとなるとまぁカラオケ屋なのですが、ヒトカラ扱いだとやっぱり漫画喫茶よりは割高だね。ただ、快活だと飯を食べようとすると揚げ物か炭水化物の塊しかないんだけど、カラオケ屋だとカーボからサラダからデザートまで選べるのが魅力。
と思ってビッグエコーのプラン見てみると、カラオケをしないワーキングスペース利用とかあって、こっちだと飲みホがデフォで付いていて値段もカラオケ利用より安い。ただし、フリータイムがなくて1or3時間コース設定のみ、みたいなお得なんだかお得じゃないんだか良く判りません。
一応、駅前近辺ではまねきねことか安いところもあるけど、安カラオケは壁が薄くて治安もアレだから、最低価格よりちょい上のチェーンで客層にフィルタかかっている処の方が気が楽なのでね。特にまねきねこは学生ホイホイなので、夕方宵の口でビッグエコー側に学生がほぼ来ないのはヨシ。
しかし最近はプロテインの値上がりが凄まじくて、尼で見てもWPCの1kgで5,000円とか平気でするのがなんともですわ。
値段も味も最強だったオプティマムニュートリションWPIも、こないだ見たら値段的に2LBボトルかと思った商品ページが1.5LBボトルだったり、セールでも5LBボトルのグラム単価が2LBと変わらなかったりで、割安なら5LBもあり?と思ってた思惑が散々ですわ。
で、ONの方はセール予告でグラム単価最安だった4LBをウィッシュリストに入れとくとして、同じ味で1.8kg延々飲み続けるのは流石に飽きるのでサブの味変も買っておきたいけど、事前にRAYSのアソートを試したらすんげぇ甘くてこれ250ml一気飲みとかクド過ぎるよって感じだったし、前にドンキで買った謎ブランドのWPI 1kg 抹茶味は味変フレーバーとして丁度良かったのでリピろうかと思って店頭で見たらこれもまぁ値上がりしててちゃちゃっと手の出ない世界になってますわ。
トレ民界隈では暗に値段がボッタと言われてきたSAVASのホエイだけど、他のホエイプロテインが片っ端から値上がりしてグラム単価がSAVAS並みとかSAVAS超えて来たおかげで「SAVASが選択肢に入ってきた」などと言われる始末 orz
明治・森永は希少な「チーズとプロテインの両方を生産しているメーカ」なので、ホエイ原料を国内調達(自社生産)できるから輸入ホエイの値上がりに影響されずに価格は安定している状況ですよ。その代わりにベースラインが高いってのはあるけども‥‥