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で、SR-7とSR-6を乗り比べてみましたが‥‥、え〜と、アレが同じ値段ならSR-6だよね。
まぁ、運転席フルバケに乗っている人の弁なのでスポーツ走行に少々偏った話ではありますが、両方乗っちゃうとSR-7のショルダーサポートは今ひとつ頼りないフィーリング、に思えてしまうわん。
ショルダーサポートの形自体は同じなんですが、SR-7の方が開いている(?)感じなので、外から見るとSR-6の方が小さく見えるんですが、実際に乗るとSR-7は張り出した見た目の割りには緩い感じ。


まぁ、公道ドライブかせいぜい同乗走行レベルだと、SR-6のショルダーサポートが必要な場面は横から突っ込まれた時くらい、ですが。
なんせ、SP-Gの時はシェルの上側が緩くて、ミニサレベルでもコーナーで上半身が振られてドアと肘で躰を支えるハメになってたのでどうも肩が緩いシェルに警戒感がある訳でw
まぁ本来は4点ハーネス入れろと言う処なんでしょうが、RS-Gにしてからは純正3点ベルトでFSWを走っても(SP-Gと同〜速いタイムで)殆ど振られず快適に走れたので、やはりショルダーサポートのフィッティングを優先しておく方がよさげかな、運転席は。
#ただし、SR-6は人間側のラインもタイトに作っているらしく、特に背中のS字カーブがフィットする身長の範囲が狭いようで、合わない場合は補正用ウレタンを入れたり削ったりちょっと大変。
#後、クッションは固いね。ベースが鉄パイプフレームでそこに乗せてるウレタンに厚みがある分、フィーリング的にはフルバケより固いんじゃないかっちゅう。