GWの真ん中で有給2連休取れたので空いてそうな平日の枠でどこか行こうかな、とチェキってたけどそう言えば前に銚子電鉄乗り通しツアー行こうかと調べたら日帰り無理じゃんで諦めたルート、2泊3日プランで中1日で巡るならいけそうですよ。
 しかし、フリー切符買ったとして各駅でぽつぽつ下車しながら散策‥‥、しようとすると電車が1時間に1本しかないから片道何時間かかるねんと言う感じですわ。
 ぶっちゃけ、全線6.3kmなんだから歩いて一時間ちょい。電車待っているうちに隣の駅まで歩いた方が全然早い、イヤイヤw


 そんな訳で、実際の散策ルートとしては、銚子→外川をまず乗り通して、外川近辺の海辺を散策した後の帰りは駅間を歩きながらぶらぶらしつつ、どこかの駅で電車にエンカすれば1駅ワープとかになるかな。
 ただ、銚子駅の隣の仲ノ町駅は車庫・工場があって入場券で見学できるらしいので、まず銚子駅→仲ノ町駅を歩いて車庫見学した後に銚子駅に戻って乗り通しスタートってのが良いかな。
 外川・犬吠埼近辺には海鮮食堂が色々とあるみたいなので、昼前に外川に到着できるスケジュールでイケば現地でそんな行列せずどこか入れる、カナ? カナ?


 後は宿の確保ですが、銚子近辺でyahooトラベルを探すとHOTEL R9 YARDが千葉エリアに結構あるじゃなイカと。
 今回は往復新幹線ルートなので駅から離れているロードサイド店は無理だとしても、それでも総武線沿い駅チカにR9が2件あってそこなら駅から徒歩で入れる距離なので、2泊分の荷物かかえて入るのもなんとかなるかなと。
 飛び石とは言え2日有給取得する場合の最有力候補な日程だけど、現状では平日料金だったので2泊確保でままOK。GW中もまだ空きが多い感じなので、ココに泊まって観光拠点にするのも中途半端な場所っぽいね。

 ついでに、2泊3日なので他の日もなんか行く所あるかなと思って調べたけど、銚子駅前グルメとか観光はさっぱりだし、飯屋が多い外川まで行くルートは中日に一日がかりで回るから連日行ってもな、と言う。
 しょうがないのでホテルチェックアウトしたら早々に千葉・東京方面に戻って都内どこか回ってみるかと。科博だとGW中にやっているのは‥‥、超危険生物展か。期間終盤だから人出は少なめの時期だと思うけど、後は平日午後の枠で予約が取れるかどうかだわ。
#ぶっちゃけ、今の科博特別展は人出が凄すぎて、時間指定予約してもめがっさ行列に並ぶハメになるからねぇ。日本人だけでも大概なんだけど、外国人もまぁ大量に押し寄せててタマランですわ。

 しかし、総武本線の千葉から東は、あの距離を走る路線なのに1時間1本とか言ってて目眩がしますよ。
 東京→銚子を普通にルート検索すると、とりあえず千葉までは素直にたどり着くけどそこから東のルートがカオスでね。成田ライナーだったり特急しおさいを使う場合は到着が早いケド、総武本線のローカル線で行こうとすると総武線で千葉に出て総武本線に乗るか、京葉線から外房線経由で成東から総武本線に接続するか、どれもまぁ2.8時間コースって感じ。
 ただ、銚子までを電車にこだわらなければ、東京駅と銚子駅を直接結ぶ高速バス路線があって、それなら乗り換えなしで座っているだけで直結だから、荷物抱えた移動なら高速バスでもいいかなと。
 八重洲口地下バスタで首都高上のバスに直接乗れると言うのも、一度試してみたいしね。
 スケジュール的には行きが祝日で帰りが平日だから、交通事情が読めない行きは電車、帰りは高速バスで両方乗ってみるのがベターか‥‥?

 野沢温泉蒸留所、車では何回か行ったけど試飲込みの訪問をするなら公共交通機関で、なんですが‥‥、Yahoo路線で調べると列車とバス乗り継いで片道3.2時間ってのはなんともですよ。車で行けば50分の距離だし、ヘタすりゃチャリで行ったってそんな時間かからんわって言うw
 そもそも、行きも帰りも飯山駅での乗り継ぎに1時間待ちが必要なのが最大のボトルネックですが。飯山駅から野沢温泉村行きのバスが新幹線接続を優先しているから、金沢方面からでも東京方面からでも新幹線到着からのバスの接続は良いのですが、さすがに長野<=>飯山を新幹線ってのも‥‥
 って、よくよく見ると、はくたか自由席なら長野-飯山で片道880円か。駅で1時間も待つ位なら、880円払って新幹線乗車10分・接続15分待ちで動けるのでそっちの方が良い気がしてきたわんw
#新幹線使えば片道1.5時間でたどり着けるから半分になりますよ。その替わり、往復で在来線2,000円が4,000円に上がるのはなかなかですが。時間半分で値段倍なのでコスパ的には悪くないのですが‥‥

 google.comの検索条件DIVのstickyがめがっさウザくて表示させないプラグインとかないかとチェキったら、Stylusと言うプラグインCSSのオーバーライドができるっぽいので色々と設定してstickyを消去完了。
 しかし、CSSとDIV分析して書き換え設定を入れるとか、Proxomitronで公告ブロック含むタグ書き換えを手動で書いてた時代を思い出しましたよw
 ちなみに、googe.co.jpの方はjQueryでdiv内のstyleを直接書き換えてるので、CSSのオーバーライドだけではアカんですわ。かと言ってJSの一部だけ書き換えるってのはプラグインが対応していないし。(それ出来ちゃったらセキュリティ的にやべーわ)

 尼のブラックフライデーは大人しくしていよう、と思いつつ結局某所用のワイヤレスヘッドセットやらハンズフリーやら買っている件w
 ハンズフリー、最初はPoly(Plantronics)のVoyager Legendを使ってて、4年くらいでヘタったのでVoyager 5200に買い替えたけどスナップオン給電が出来ないのがちょっとなぁ、と思いつつLegendが販売終了なのでしょうがないか、と思って使っていたけど数年してLegendの販売が復活して、5200もまだ使えそうだけどまた販売終了になったら後悔するかも、と出戻りでLegendに買い替えたのですが‥‥、スナップオンのマグネットが本体側に入ってて変なところにマグネットで貼り付いちゃったり、操作ボタンの配置が5200と比べて誤爆しやすい場所にあって音量調整しようとして電源オフしちゃう誤爆が酷かったり、電源ON直後のスマホとのペアリングが妙に安定しなかったりと、これこんな使いにくかったっけ?って言う orz
 これで5200に戻るのも負けた気がしてなんとも、と思っていたら今年に入ってLegendがリニューアルしてRTLモデル(?)になって、筐体はぶっちゃけ5200なんだけど充電USBがC端子になって、マイク部分のパーツリニューアルとノイキャンが内蔵エンジンモードとAIモードが選べますと言うまぁまぁ高級機路線になっていましたよ。
 最初に出たLegend 50は通常販売が1.9マソくらいで、5200が1.0マソで買えるのに比べると倍じゃんと言うことでサクっと買うには悩む金額でしたが、その後にAIノイキャンのみ除いた30が1.5マソでリリースされてこっちならまぁギリギリイケるかなと思って様子見してたのですが、今回のセールで50が1.5マソ、30が1.0マソになってていやこれは悩みますよ。
30のスペックで良いなら5200と同額で買えるのが魅力ですが、1.5マソが出せるなら50の方を買っておけばAIノイキャンが使えるし、もしAIノイキャンが使い勝手ダメでも設定で内蔵エンジンに戻せるから買い直しにはならない。
ただし、スペックシート上は30の方が少しだけバッテリー保ちが良いみたいだけど、運転用のハンズフリーなので50の連続通話7時間でもそんな延々と通話しないからそこの差はどうでも良いですわ。


で結局、上位機種が1.5マソまで下がっているならこのタイミングで、って感じでVoyager Legend 50をチェキですわ。

 ついでにリモート会議用のヘッドセット。今まで使ってたRazerのkrakenは音質のバランス良くてblackモデルだとビジネスユースも出来る見た目で良かったんだけど合成皮革パーツが3年くらいでボロボロになってきて、しかも厚みのある表皮じゃなくめちゃくちゃ薄いシートでクッションをコーティングしてある様な作りのせいで触ると指や周りに剥げたシートの残骸が飛び散る感じでこりゃ妙なところで寿命だわと。
 ただ、krakenはモデルチェンジしてて現行モデルは名前は同じだけど見た目もスペックも全然違うブツになってて、それまでと同じモデルは終売・在庫はバカ値上がりしていて近いモデルに買い替えの道がありませんよ。
電気屋でビジネスモデル?みたいなヘッドセットも試したけど、イヤーパーツが小さいわマイクの性能がショボいわ頭頂部分にクッション無いから喋っているとズレるわでどうにもしっくりこない感じ。
 これもセールでよさげなのがあればチェキるか、と見てたら、LogiのG321BKモデルってのがあってBTと2.4Gアダプタ両対応でバッテリー保ちも良いと言うレビューありつつ7500円と言う、下手な有線より安いシロモノなのでお試しでチェキですよ。
 デスクトップで使うなら専用2.4Gトランスミッタの方が楽で、USB3.0ポートにトランスミッタを挿してヘッドセットの電源をONすればそのまま疎通OKと言うシロモノ。一応、PS4/PS5もこのトランスミッタが対応しているので、コンソールゲーミングに使う場合もそのままトランスミッタを挿せばOK。
 スペック的には、イヤーパーツはkrakenより小さいけどビジネスモデルの外耳を押し付けてくる様なサイズよりは大きくてマシ。低音は‥‥、だけどリモート会議に使う分にはそんな低音効かせなくても良いし、と割り切ったスペックで、その代わりにワイヤレスとは思えない程に軽い。この軽さはどのレビューでも絶賛されているポイントで、下手な有線ヘッドセットより全然軽いわと言うシロモノ。
 BTだとどうしても遅延はあるけど、専用トランスミッタで接続すれば全く遅延は感じないので***。


 ただ‥‥、外から見えない処ではやっぱりコストカットされてて、イヤーパーツ内でドライバユニットが剥き出しだったり、フレーム全体がプラ一枚の肉抜き構造で頭頂部クッションもかなり薄いスポンジ、ファブリック部分の素材もペラッペラでめがっさ安っぽいと、それなりに金属フレームと厚手のクッションを使っていたkrakenと比べちゃうとプラスティッキーな仕上がり。
 とは言え、この値段で専用トランスミッタを使えば遅延ゼロのワイヤレスってのは魅力で、自宅用のモニタヘッドフォンが結構ヘタってるしリプレース用にもう1台かってもいいカナ、カナ?

 amazonでこないだセールあったと思ったらまたセールって言ってますが、前回は色々買いすぎたので今回は様子見か‥‥、と言いつつAnkerのPowerLine III Flowが安くなっていたので3本ほどチェキ。
 Z790 Steel Legendって背面にUSB3.2 Gen2のCポートがあるのですが、最初は折角だからとGen2対応のC-Cケーブルを買って使ってたけどコレが規格上ケーブルの最大長が1m、現品で0.9mまでしかなくて、それを背面から前面まで引っ張るとパツパツで使い勝手が最悪なのですよ。
 で、しばらく使っていると結局Gen2対応デバイスなんか使わないじゃんってことになって、ここで1.8mの480Mbpsケーブルに交換ですよ。
 まぁ、Type-Cポートの使い道はタブレットを充電しながら攻略サイト見つつPCでゲーム、と言うのが8割なのでわざわざPC背面から取らずにUSB電源アダプタでも良いっちゃ良いんですが、たま~にタブレットとのファイル転送する時にわざわざケーブル引っ張り出すのも面倒くさい、ってことでM/B常設Cケーブルでいいかなと。


 いかんせん、現行のUSB-Cケーブルって仕様上の最大長が短すぎてデスクトップ機ではめがっさ使いにくくてね。
 PowerLineIIIは最大1.8mまで現品があるけど、電力は240Wまで対応だけど信号線の動作はUSB2.0なんで常設ストレージ用に使うのはいかがなものか、と言う仕様。
 最初から給電用と割り切って使う分には全然問題はないけど、しかしデータ転送用ケーブルのシリコン版ってほぼ存在しないから、常設用に使うには未だにバキバキなケーブルしかないと言う***。0.8m版だけでもあればなぁと思うのですが、Ankerが信号線ケーブル自体から手を引き気味ってのもあってしばらくはこの状況が続くんじゃなイカと。

 前のPCから持ってきた500Gbyte SATA SSDを一時作業用のストレージに使っていたのですが、メインの倉庫ストレージが足りなくなってこっちにも色々仮置きしてたら500Gbyteをあっという間に使い切りそうですよ。
 増設できるドライブ数から言えばSATAの方が余裕あるけど、今からSATA SSDを新規に買うってどうよと言う時代になってて、容量によっては価格が SATA>NVMeだからM/BのNVMeスロットが空いている限りはNVMeを先に買えってことねと言う状況ですわ。
 SATA SSDでも大容量で割安なら選択肢になるけど、ジャンルごとライフサイクルが終焉に入っているので大容量モデルもNVMeの方が充実している状態ですからな。データ倉庫なのでコスパによってはQLC NANDも選択肢に入るのですが、実売ではTLCとの差額が頑張って1000円とかなのでそれならTLCを買うよ‥‥
 今の処NVMeスロットは空きが2本なので、増設するなら中途半端な容量で埋めるよりも最低2Tbyte、後々を考えると4Tbyteを一気に増設しておいた方が色々と楽なので、一応MAX 4Tbyteを視野に尼でチェキ。
 う~ん、WDかSamsungのGen4 4Tbyteがそこそこ安い値段になってきてて、フルスペックじゃないけど5000MB/sで良ければ4マソちょい位。2Tbyteが2マソちょいなので容量倍になって値段は1.9倍くらい。以前は4Tbyteって2Tの2.5倍以上してたので大分単価が安くなった方ですが、やはり2TBが2マソを超えるとちょっと手を出すのに躊躇してしまう値段かな。

 ‥‥で、帰ってきた格安蝉族と言うウワサのBiWin NV7400。Gen4のフルスペック7400MB/sで、1TBが1.1マソ、2TBが1.7マソ、4TBが3.5マソ。どう考えても2TBのGB単価がバグってますが、4TBの方でもGD単価が数円プラスなだけなので全然イケますよ。
#と言うか1TB版の存在意義エェ

 NV7400は前に買ったHIKSEMIと同じコントローラだけどファームウェアが更新されていて、4TB版だと書き込みSLCキャッシュが最大1.3Tbyteとかめちゃくちゃなサイズを展開できるらしいので、速度重視なら4TBの一択と言う話。
 まぁ今回は倉庫用途なので、高速アクセスよりはコスパ重視で、今のペースで使っていれば2TBが埋まるのはそれこそ5年後ってのもありえるからとりあえずは2TB版で行こうかと。
 う~ん、4TB版を買ってsteamライブラリをそっちに移して、空いた領域を倉庫にすると言う手もあるのですが。今のタイトルって平気な顔して80Gbyteとか100Gbyteとか使うから、2TBのゲーム用SSDがあっという間に埋まっていきますよ、ええ。
 あ、ちなみにBiwin NV7200シリーズもあるけど、1000円差でQLC NANDに格落ちするから止めといた方が良いかな。
 4TB行こうと言う状態になっているのに、そこで1000円をケチってもね。

 電車旅行の場合、大抵は疲れてる帰りのルートでグリーン車おごる感じなのですが、今回の行程は新幹線乗っているのは1時間以内だし、帰りのしなのはグリーン車って先頭車両に乗れる以上のメリットないのにバカ高い、って状況なので指定席オンリーかな‥‥、と思ったのですが、サンダーバードグリーン車が3列シートでグリーン料金も京都までなら格安(+770円)、って言うウワサだったので、コレも1時間だけの乗車だけどグリーン取ってみるかと。
 ただ、えきねっとで3列の1列シート側を指定して予約できるかがわからないのがアレですが。そこを予約するためだけにエクスプレスに登録するのもなんだかなぁ。
 大分前にしなのグリーン車を松本から乗ったことあるけど、最前列を取れなければ前面展望も7割減みたいな感じなので、ホントに連結している意味がさっぱりワカラン感じでしたわ。100km未満ならまだお得感もあるけど、名古屋→長野のフル乗車だと料金が倍以上になるのにコレ?って言う。
 その時は、取れなかったハズの最前列が松本出ても誰も座ってない(と言うか車両に一人しか乗ってない)状態だったので展望席へセルフ指定変更させて貰いましたが(謎)
 今なら、松本→長野でプレミア料金出すならリゾートビューの方が断然満足度は上ですよ。ただ、1日1往復・季節曜日限定なのでスケジュールをリゾートビューに合わせて調整する必要はありますが。

 全然関係ないけど、サンダーバードグリーン車をググったら初手AIの回答が「特急サンダーバードは廃止されたのでグリーン車もありません」とか言われてどんな未来から来たAIやねんと。
 後、お勧め席位置を探したら乗車記みたいな記事があったんだけど「琵琶湖を見るなら金沢行きならD席、大阪行きならA席がお勧め」とか書いてあっていや琵琶湖は常にD席側だと思うんですが、とかこれもAI飛ばし記事なんかいと言うね。

 10月の富山行きがなくなったので、大津一泊二日の旅程を二泊三日の滋賀・京都旅行にアップグレードして、京都鉄博豊郷小学校旧校舎を巡るスケジュールにしてみたココロ。
 大津駅から豊郷駅って琵琶湖沿に1/4周位の距離だから近いのか、と思ったら電車で1時間もかかるんかい! デカすぎんだろ。
 あ、豊郷駅近江鉄道だから大津からだと近江八幡で乗り換えるのですが、JR直通で稲枝駅まで行く方が少しだけ早い‥‥、みたいだけど、稲枝駅から現地までの距離がそこそこあるので近江鉄道への乗り換えに時間使っても豊郷駅ルートの方が最終的に早いかな。
 まぁそれ以前に、豊郷小学校聖地巡礼って実質的に豊郷駅がスタートの様なものなので、JR側から行くのは邪道って感じですケドw


 ‥‥で、そのまま電車で琵琶湖一周する場合、乗り通しで3時間らしいですな(謎)
 ただし、長電よりも本数の少ない怒濤の1時間1本の路線らしいので、途中下車した瞬間+1時間が確定する状態でぶらり途中下車の旅は、無理かな。
 単にJRで一周するだけなら1区間の切符を買って逆方向遠回りが可能らしいので安上がりに回れるけど、途中下車する場合はそのルール適用外だし。
#一周3時間って、各駅停車と特急の違いがあるとは言え長野→名古屋の乗車時間と同じ時間でやっと一周って、そりゃデカいでしょうと。

 豊郷小学校のついでコースとなると定番は彦根城ですが、ここも天守と資料館を回ると2時間オーバーの3時間は見ておけって言う所要時間っぽいので、フルに回るなら閉門の17:00から逆算して14:00には入りたい。
 豊郷駅彦根駅は20分かからないのですが、ダイヤが1時間1本ってのがネックで、豊郷小学校の滞在時間との兼ね合いが難しいですわ。
 始発で大津駅に最速着した場合、直近の豊郷行きは9分後、その次が69分後なので、当初の予定どおりホテルに荷物を置きに行っていると確実に1時間待ちの世界。
 直近で乗り継いだ場合でも、彦根城に3時間取る場合は豊郷で2時間。次発で乗り継いだら豊郷に1時間ちょっとしか取れないと言う、流石にそれじゃ何のために一泊増やしたかワカラン状態ですわ。
 う~ん、豊郷で3時間、彦根城で2時間弱とるとしても、やはり大津で直近乗り継ぎが必須か。豊郷駅にはコインロッカーがないので、行きに大津駅で降りたら駅ソトのコインロッカーに駆け込んで荷物預けてとって返せばなんとかキャリー抱えずに回れる感じ。
 サンダーバードが遅れたら‥‥、まぁその時は彦根城諦めるってことで、しゃあない。


 彦根城を経由した場合、彦根駅がJRと近江鉄道の合流駅なので帰りはJRで直接大津まで行けるので早いと言うメリットがあるんで(快速に乗れればさらに早い)、天守に上がる時間がなくてもただ寄るだけでも良いかな。
 もし大津駅でコインロッカーが空いていなかった場合、JRで彦根駅まで行ってそこでコインロッカーに荷物入れて、近江鉄道豊郷駅まで折り返す、と言う裏技もある、かな、カナ?

 大津の宿、1泊から2泊に予約取り直したら金額が3倍くらいになってマジか早割分キャンセルしないで1泊+1泊で取れば良かったじゃん、と思ったのですが、よくよく内訳を見たら、元々の月→火の方はキャンセル前と値段が変わらず、日→月がその倍額で合わせて3倍というシロモノでしたよ。
 大津は京都から2駅10分なのにホテルが府内より断然安くて空きもある、と言うのが一年前の話でしたが、昨今は大阪・京都の宿からあぶれた観光客が大津に目を付けたらしく、ビジホでも平気で平日2万円・休日2.5万円とか言っててタマランと。
 まぁ、大阪万博が終わった後の日程だと金額がガクっと下がって、ビジホが休日1.4万円でなんとか確保できるレベルになっていますが。
#それでも、今回予約した宿を少し後に再チェックしたら日→月は満室で2泊は取れませんになってて、****

 逆に名古屋行きとかどうかと見たのですが、こっちは万博関係無しに延々と休日1泊で2万円超えがデフォになってて、少し離れた場合はどこになる?と見たら豊橋とか言われていや名古屋から豊橋ってそれ京都行くのと同じ距離じゃなイカ
 まぁ、わざわざ豊橋に泊まるなら日帰りするわな。

 秋口にウィスキークルーズで大津に行くのですが、日帰りは流石に死ねるのでカンベンしてくださいと言うことで後泊の一泊二日の旅程をチェキ。
 で、そうなると二日目にどこに寄ってから帰ってくるかと言うネタを探しておかないとイカんですが、大津に泊まりつつ帰り際に寄るところは‥‥、京都の鉄博デスか?
 乗り換えルートを見ると、東海道新幹線→しなのルートでもサンダーバード北陸新幹線ルートでも京都駅経由なので、久々に京都駅で降りて観光するってのも良いのですが、ただ今は常時オーバーツーリズム状態らしく徒歩圏内を超えると移動スケジュールがまったく見えないのがアレですよ。
 鉄博だと、大津から梅小路京都西駅までJRで30分(乗り換えアリ)、帰りも京都駅まで一本だから、ある程度ギリまで滞在してもOKなので気が楽ですわ。

 大津までなら車でも行けないことはないけど、前に仕事で行ったときは名古屋市内を回避するルートの名神経由で片道5.5時間。ただ、名神は線形が古くて狭い処に車が多いので疲れるのと、だからって新名神を使うと長野方面にはかなり遠回りになるので。それこそ新東名か東名をドライブしつつ御殿場でもう一泊したくなるわw


 って、よくよく見たら、京都駅から鉄博まで普通に徒歩ルートの案内あるやん。1.6kmなら確かに乗り換えるより歩いた方が楽だわ。
 ただ、一泊の荷物かかえて歩くのはアレなので、京都駅でコインロッカーが取れるの前提だけど。あっこは東京駅と違って駅の構造がシンプルなので、駅ナカにはコインロッカーなくて改札外で探してくださいって感じなので、乗り換え組有利にはならないのが難点。
 ‥‥、一応、山崎蒸留所も予約するか。京都の東外れからほぼ大阪な山崎まで移動するのもちょっとアレだけど、なんせ抽選方式だから試行回数が正義なので、近くに行くならとりあえず応募しておくと言う勢いでやらないとこのまま一生訪問できないですよ。

 JREポイントのシートアプグレ50% OFFセールのDMが来たのですが、グリーン車ならトクだ値30% OFF狙えるからそこからわざわざ割引10%上乗せしても‥‥なんですが、元々トクだ値が設定されないグランクラスも50% OFFになっているのが非常に魅力ですよ。
 初北陸方面に行ったときに帰りの片道グランクラス使ったきりそれ以降はなかなかグランクラス選ぶ予算もなかったけど、このタイミングで貯まったJREポイントを突っ込んでみてもいいかな、カナ?
 今回のセールはあさま・はくたかグランクラスシートのみが対象でアテンダントが付くかがやきは対象外だけど、東京まで高速バスで行って帰りにセールのグランクラスで帰ってくる、と言うルートならまま良い感じに座れるんじゃなイカと。
 ‥‥、そもそも、かがやきって東京→長野が2駅だからグランクラスにしても一瞬で着いちゃうからねw


 後はまぁ東京まで行ってナニするかですが、都内のどこ行ってもギチギチっぷりがいい加減辛いので、たまには東京を通り過ぎて神奈川か千葉方面まで乗り鉄ってルートを考えてみるか。
 折角だから銚子電鉄に‥‥、って東京から片道3時間かかるのか。流石に日帰りは無理じゃんw
 う~ん、湘南モノレール江ノ電でも乗ってくるか。でも江ノ電は10年前くらいに行った時も大概に混雑していたけど今は更に混雑が加速しているらしいから、都内の混雑を避けて混雑する電車に吶喊すると言う本末転倒なルートになりそう。
#GWなんて積み残し連発で乗車待ち60分だったとか、テーマパークのアトラクションじゃないんだからと言う‥‥


 基本、鎌倉駅から江ノ電乗車はやめておいた方が良いらしいので、大船から湘南モノレール江ノ島から江ノ電→鎌倉→JR横須賀線で東京、と言う反時計回りの一択ですわ。時間に余裕があれば、長谷(or極楽寺)で降りて鎌倉までは徒歩でもいいし。
 東京駅の着発間で6時間40分取れるけど、東京と大船・鎌倉の移動で片道50分かかるから、湘南・鎌倉エリアでの滞在が5時間。湘南モノレール江ノ電乗り継いで鎌倉到着まで最短50分。
 最終的に、現地散策の余裕が4時間って処ですな。まぁ、最悪鎌倉までたどり着かなくて良いと割り切れば、江ノ島から鎌倉方面に海岸沿いの良いところ数駅のって折り返しで戻ってきて湘南モノレールで帰るか、それか江ノ電で藤沢方面に向かって藤沢から東京に向かうムーブにして、その分江ノ島に滞在する時間を確保するってのもアリかな。
 よくよく見たら、江ノ島~鎌倉間って6.7kmしかないのね。7月の炎天下じゃ徒歩のフル速度は出ないとしても、歩いて1.5時間くらいか。江ノ電乗りに行って沿線歩いてお終いって流石にナニしに行ったのかだけど、まぁ極楽寺か長谷まで乗れば車内からの見所は回れるので、その先は沿線散歩でもいいかな。

 カー用品店で何か新ネタないかなとうろついてたらIPFのバックランプLED 1300lmとか言うやけくそなブツが置いてあったので思わずチェキ。
 最初に入れたのがIPFの800lmでそれでも十分明るいので、そこから更にハイルーメンにする意味もあまりないのですが、まぁたまのカスタム欲にはいいところじゃなイカと。
 ついでにリアフォグもLEDの球を買ってみたけど、ジャッキアップしないとまともに球交換作業ができないのでちょっと保留。
 見た目的には灯体を外さない状態でも球を取り出せる、様な気もするけど、既存の交換レポとか見ると大抵は灯体を外してからの球交換をしているので、その場合はマフラーを外さないと工具が入らない様な気が‥‥


 後、マップランプも今のと同じプレートタイプの同サイズで280lm→500lmの新モデルが出てたけど‥‥、いや280lmでもめちゃくちゃ明るいのにそれ廃番にして500lmの新モデルって流石にやり過ぎデスw
 こんなのコンパクトカーのフロントマップランプに使うと流石に爆光すぎるので、リア座席ライトにならなんとかって感じですわ。
 まぁ、今はT10とかT10×31のソケットに直接挿せるタイプのLED球でもワイド照射タイプが出てきているので、あえてプレートタイプを選ぶのは単発じゃ出せないハイルーメン狙いになると言う需要予測はわからないでもないけど。
 昔はT10単発LEDバルブだとレンズ通してもスポットライトみたいな照射範囲だったけど、今はバルブ側拡散レンズの作りが良くなっていてスポットライト感は大分改善されているですな。

 夏のボヌスの予定がでて、まま台湾なら行けるかなと言う感じですが、しかし6月~はもう向こうは真夏になるので実際に行くのは11月くらいを狙うことになりそうですわ。
 パスポートも作ったことないから申請に行かないとアレですが、どうやら長野市の合庁で手続きできるっぽいんで県庁に仕事行ったついでに申請と受け取りしてくればいいかな。
 海外3泊だとキャリーケースのデカいの用意しないとイカんけど、まぁ今はネットレンタルもあるし適当なところから借りれば良し。
 後は空港までの足だけど、コレはフライトの時間が決まらないとなんともならんね。一番楽なのが乗り合いタクシーの空港直行・直帰便なんだけど、ウチは自宅ピックアップができないエリアだから長野駅まで来て乗り込んで下さいって感じで、深夜便だと長野駅までもタクシーになっちゃって一回り高くなるアレですわ。
 終電前に乗り込んで漫画喫茶に籠もるとしても、快活が一件しかないからあっこからキャリーケース抱えて歩くのは‥‥、と思ったけどそうなったら快活前でピックアップにすればいいのか。
 まぁ、ツアーだと羽田発なのか成田発なのかもワカランので、日程決まってツアー申し込んだら足を考えましょう。

 そう言えば、台湾で使えるSIMは現地空港でも買えるけど、eSIMなら事前にインスコ準備も出来るってことで調べたら、尼で3日~プランを買えるパッケージがあってデータ通信だけならこれが一番楽かなと。
 スマホタブレットで2台分買って、端末にeSIM登録だけしておいて現地着いたら空港でSIM切り替えすれば使用開始って感じですか。今の端末はeSIM同士のデュアルSIMは出来ないみたいだけど、まぁローミングLTE通話するくらいなら通話アプリ使いますわ。
#と思ったらタブレットの方はeSIM非対応で物理SIMしか刺さらないじゃなイカ。まぁ、物理SIMは2枚刺さるしeSIMと物理SIMの値段自体はほぼ同じだからいいケド。

 カバラン蒸留所見学に台湾旅行とかどうかなと思ったのですが、台湾観光のメインシーズンを調べると、真夏は屋外をうろつくと暑さで死ぬので秋冬と初春がお勧めという話が。
 カバラン蒸留所と九扮、台北市を散策するなら、台北市の宿を取って昼着・午後発の3泊4日コースになるかな。カバランは日本語のツアーが1日1回あって、他にブレンド体験コース(中国語オンリーだけど動きを見ていれば判るレベル)と試飲、買い物を入れると日中一日コースになる感じ。
 九扮もエリアとしては郊外だから、明るいうちに行って来いで1日確保できる中日かな、やっぱり。帰りは日が暮れると一気にバス・電車の行列が伸びるらしいので、早く行って早く帰る感じで、ええ。


 本当は、ある程度長期の休み取ってレンタルバイクで台湾半周 or 一周というばくおん!プランも魅力なのですが、以前は4~6月なら多少連休を取れたのですが、最近はその時期もどちゃくそ立て込んでて連休とれるタイミングがないですよ。
 台北だけじゃなく島を一周するなら、台中・台南エリア宿泊を追加して5泊6日を見ておかないと、ただ延々走って終了になるのでナニしに行ったのか判らないので。
 電動バイクはそれなりに遅いので、レンタルのエンジンバイクと言う手もアリですが。国内免許で自動二輪を持っているから、JAFで免許証中国語翻訳書(?)をとればそのまま向こうで運転可能だとか。
#ただ、10年くらい乗っていない処から復帰が海外ってのは、ちょっと止めといた方が良いですケド。事前にハンターカブかKLX230でも買って練習しておく、って練習で旅行の予算使い切る気かww


 カバランは試飲アリなので二輪は無理だけど、九扮ならお茶だから電動二輪でもいいか‥‥と思ったけど、台北市内から36kmちょいだから免許不要の低出力車だと片道2時間か3時間かかる可能性が。250ccのエンジン車じゃないと厳しいか。
 逆に、250ccをレンタルしたなら、九扮から海岸沿いまで出て東海岸をドライブするルートもありですわ。

 台湾旅行の相場とかチェキったけど、宿はわりとハイグレードでも2万円切るような感じで滞在費は国内観光地よりも安いと言う感じ。
 台北市内のスーペリアクラスで1.5万円平均だから、まま国内の地方でシティホのスーペリア取る価格帯イメージかな。
 ただ、初の海外旅行で全旅程を自力確保って流石に怖いところがあって、でもツアーで1名参加とか流石に浮くわ‥‥、と思ったら、1名から申し込み出来る飛行機と宿セットのフリープランなんてのが出てきましたよ。
 飛行機は流石にLCC系だけど、宿はそこそこ良いグレードも選べて、11月のベストシーズンで3泊4日 15万円くらいですか。
 ついでに、現地オプショナルツアーだけ販売しているところもあって、カバランは流石にないけど、九扮なら台北発着のバスツアーで現地案内&フリータイムありのツアーで1.5万円くらいかな。台湾高速鉄道の乗り継ぎもしてみたいけど、カバランでも使うからまま九扮の時はこだわらなくてもどっちでもいいか。


 ただ、出発が長野だから、羽田までの往復が国内旅行レベルにかかるのが地方民の辛いところ。
 フライトの時間がどうなるかだけど、普通に新幹線経路にするか、空港乗り合いタクシーの昼便or夜行便と言う手もあるかな。空港乗り合いタクシーだと1.7万円くらいっぽいけど、早朝便にも対応だから羽田でカプホ確保したりを考えると夜中乗っているだけで到着するのは魅力なのはある。