新開発機のB550 Steel Legend、箱から出したデフォルト状態でLEDがRGBのレインボーモードでぺかぺかしててこら派手だなぁ窓ないケースなのに、とか思いながら裸組みでテストしてからケースに組み込んでWindowsのセットアップが終わったのでASRockのRGBツールをインスコして全部消灯してみたら‥‥、ちょっと物足りなく思っている自分がいるw
 I/Oパネルだけは電源ONチェックの意味で点灯しておくかとかちょっと頭をよぎったのでツールで色々設定してみたけど、ケースのリア側が穴だらけなので結局背面からLEDがダダ漏れでこれはなぁ、と言うことで名残惜しいですが全消灯でFA。


 いかんせん、デフォルトでは電源ONはおろか電源OFFでも常時レインボー点灯すると言うシロモノで、かつB450ではUEFIで電源ON/OFFどっちもRGBの設定ができたらしいけどB550は電源OFFでの消灯しか設定できなくて、電源ON時の動作設定はWindows上のユーティリティからしかできませんと言う開き直りっぷりですよ。
 幸い設定はMB上のAPROMに書き込まれるので、一度保存すれば起動時から即反映されるので他のRBGシステムみたいにOSが起動するまでは制御効かず全力全開で光りっぱなし、ってことはないのですが。

 しかし、WQHD 165Hzモニタを入れるとRX570では辛いか、と思ったけど意外と大丈夫だな。
 のべタンとか、FHDなら144FPS張り付きで動いてた状態からWQHDにしたら、FPS天井張り付きにはならんけど7割方張り付きで落ちる時でも100FPSオーバーは出る、と言う感じ。
 ライザ2も1が天井出なかったから心配していたけど、FHDで70~100FPS、WQHDで***って感じだから***。
 グラボの乗せ替え先、FHD 144FPSターゲットに1660Sとか考えてたけど高騰して時期が悪いしているウチに時代遅れになっちゃって、WQHD 144FPSでの次世代ゲーミングを考えると最低でも3060Tiにイケって感じですよ。
 中国のマイニングバブルが弾けてからこっちなんとか値段が下がってきていて、尼で3060Tiが10万切って9万円台です、って流石にまだ高いけど先の希望は見えた的な?
LHRモデルは実店舗なら手が出る価格だけどネット通販だとねぇ、って感じ。アキバまで行ったついでに買ってくる、ならいいけどまだ東京方面は出られないからなぁ。

 PS4のDual Shock、Lスティックのセンターが出ていないと言うかニュートラルでも微妙に左に入力し続けるせいで一部のゲームに支障がある感じで、経年劣化っぽいので新しいの買うかとも思うのですが、Dual Shock単体って尼でも在庫が安定しないし、それ以前にこれからPS5に移行しようとしている時期に9,000円近くのプレミア価格で買い替えるかどうかと言われると、流石に踏み切れないですわ。
 そもそも大きく支障があるのがデモンゲイザーIIなんですが、なんでWizライクゲーがFPS系以上にアナログスティックにセンシティブに反応しているのかさっぱりワカランw


 ついでにsteam用のXBOX ONEコンもボタンが全体にヘタって来ているけど、これは新モデルのXBOX Xコンの入手性が良いし値段的にも手が出るレンジだから、適当に在庫のあるとき見計らって買い替えで良いかな。
 Microsoftは完全にXBOXコンをPCゲー兼用として扱っているので、XBOX本体が売れてなくてもコントローラ単体が日本市場に十分出回っているし、実際にコントローラ単体の月間売り上げがPS4本体を上回っている(なお本体(ry)という、さすが入力デバイス「だけ」は定評のあるMicrosoftと言う感じデス。
#PS勢はサードパーティのコントローラも多いせいか、純正Dual Shockはたまにしか市場に出てこないのですよ。ぶっちゃけ、サードパーティのコントローラなんてガチャも良いところで、純正より1~3千円安いけど質感も性能もアレで結局は純正を買い直したって話しばっか。


 しかし、XコンはUSB Cになっている、んですがUSBケーブルのCコネクタってmicroBに比べて幅も長さもデカくてコントローラ側に刺さっているとどうにもバランスが良くなさげでね。確かXコンはPC相手でも無線接続できる様になったハズなので、充電だけUSBケーブル使ってプレイングは無線にするのも手か?
 XコンのパッケージでUSBケーブル付きの「PC用です!」みたいなのも売っているけど、カラバリがブラックしかないのですよ。ホワイトの方が好みだけど、こっちの場合はUSB A-Cケーブルは自分で買ってねってアレです。しかも定価はどっちも同じ。XBOXコンのモデルラインナップはさっぱりわからん‥‥

 ドンキ行ったときにRazorのゲーミングデバイスコーナーが出来てて、そこにXBOX互換コントローラがあって少し触ってみたけどスイッチのタクタイル感とか悪くないなぁ、と言う感じだったのでコレ買ってみるかと思って念のため尼でレビューを調べたら‥‥、純正の倍の値段する割りには微妙に評判が良くなくてアレです。
 ついでに、RazorのDual Shock互換品もあってプログラマブルな背面スイッチ付きでちょっと欲しくなったけど、これもBTが認識しないだの接続が切れるだのなんとも言えない評判。
 接続性以外はまともに見えるんだけど、そもそもが繋がらないと言う欠点がある時点でその先に進んだユーザの母数がどれだけいるかと言うと、ねぇ。


 結局、勢いでDual Shockの背面スイッチをチェキですよw
 海外純正品だけど、定価+1,000円な値段でこれならいいかって感じ。国内出荷台数がむちゃくちゃ少なくて再生産も少数しかないので、一時期は転売で5,000円台と言うアホらしい金額になってたしな、コレ。
 互換コントローラのマクロボタンと違ってキーマクロは組めないけど、L3/R3の代替キーにしたり、シューゲーのボムに割り当てたりって使い方ならOKかな。

某所の新しい開発機、7月くらいからパーツ買い始めるかと思ったけどCezanne 5600G/5700Gが(当初のウワサから遅れに遅れて)8月発売と言う話が出たのでそれを待つと言うココロかな。
BOX版も出るみたいだけど、ご祝儀価格から値段が落ち着いてきた5800Xに対して大幅にコスパが悪化する様ならアレかな。まぁ、会社の金だし予算は多めに申請してあるから、CPUが数万円くらい嵩んでもイケる状態ではあるけどねw
先行してCPU以外のパーツを揃えていく手もあるけど、M/Bが5x00G対応BIOSでないと適当なCPUを調達してBIOS Updateをかける必要があるので、確実性を考えるとMBはCPU出てから少し後ろの時期に買わないとイカんし、MBを先行で買わないならパーツ全部をCPUに合わせて調達した方が失敗する確率は低いですからな。

Gシリーズだと内蔵GPUにCPU直結PCIeが半分占有されるので、PCIe4.0のNVMeが使えないと言うデメリットがあるみたいだけど、まぁ、開発機なら3.0で十分だな。放置系ではないのでストレージの速度に人間の速度が追いつかないわ。


しかし、5700GでもTDPが65Wですか。5800Xが105WでかつPBフルブーストではハイエンド空冷以上が推奨されるシロモノだったけど、同じ8コアで65Wに抑えられていればベンチでも虎徹IIでイケるかな。まぁ、トータル金額でそれ程ケチらなくて良さそうなら、NH-U12Aをお試しで入れてみる予定ですがw。
#AGESAのアップデートでTDP105Wモデルの爆熱が改善されたみたいなので、今からなら5800Xに虎徹IIで余裕っぽいけどね。

DELLの27inch IPS WQHDモニタ、ちょっとRGB調整すると発色が良い感じになって、ドット抜けも引かなかったし、作業領域が一気に広くなっていいですわ。
開発用だから75Hzモデル買ったけど2.9マソ。コレが144Hz対応モデルになると4.9マソにはね上がるんだけど、来週の尼プラで144Hzの24inch版がセール予告出ているから、ひょっとしたら27inchの方もついでにセールになるかな、かな?
3マソ台なら即決、4マソ台前半ならゲーミングチェアとどっちを買うか迷う、って感じかな。


ただ正直なところ、32inch VA WQHD 165Hzをコンソールゲーミング用として買ったのは中途半端だったなぁと言う風潮になってきて、ここでPCに新しい27inchを入れてそれから32inchの方もPS5に合わせて買い替え、となると折角のWQHD 144Hzのモニタが行き場なくなっちゃうし、だったらいっそ、コンソールゲーミングの方を4Kモニタにリプレースして32inchをPCに回す方がトータルの投資が少なく収まるんじゃなイカと言う気が。
27inch FHDを使ってみて、映像鑑賞なら解像度を上げるんじゃなくてモニタサイズをあげた方が満足度は高いってのに気がついたし、ゲーミングについても言われているほど24inchオーバーは無理ってシチュは少なかったしね。競技タイトルじゃなければ、ゲームパッド&ゲーミングチェアでリラックスしたポジションでプレイすると27inchだって余裕で視界内に収まる画角だし。
ただ、32inchをPCモニタに持ってくると今の24inch縦型モニタが収まるスペースなくなってシングルモニタに逆戻りですが、まぁ縦に使っているモニタもそれなりに長い間使っているから、このタイミングで引退しても機器寿命考えればしょうがないかな、って感じですわ。
#ずっとモニタアームで使っているから元々のモニタスタンドが行方不明で、他の場所で使いまわすとしてもモニタアームが必須だからシチュが限られるのが厄介だな。

で、4K側のモニタについては、42inch IPS 4Kの60Hzが思ったより安く売っているので、144Hz対応を諦めてそっちにするってのも良い気がしてきた。PS5を睨むと144Hzも欲しくなるけど、PS5のAPUだと4K 120Hzはネイティブで出せるゲーム少なそうだし、FHD 120Hzで妥協するならsteam版買えば良い訳だし‥‥
逆にPCのモニタとしては4Kって無理ゲな訳で、ならPS5はハイフレームレート狙いじゃなく4K特化で稼働させる、ってのもアリかなって気がする。


とりあえず、狙っている4Kモニタが来週の尼プラの対象になるか判らんので、尼プラを待ってセール対象ならチェキ、そうでなければ夏のボヌス待ってオーダー、って感じかな、うん。

Fractal DesignのDefine R5が5inchベイありなので開発機の候補にしたのですが、某K's覗いたら実機があったのでサイズ感とかをチェキ。
‥‥、隣に自宅機のCorsair Carbite 100Rが置いてあったけど、R5ってデカいわ‥‥
実はセールで1マソ切っている値段で出てたから自宅用にと一瞬思ったケド、100Rから全方向に1周りデカいサイズを見ちゃうと、コレを今の場所に置いたら凄まじい圧迫感でタマランなと。


100RじゃなくてR5を選ばないとイカん理由は160mmのCPUファンがカタログ数値上で入りきるかどうかって一点だけで、自宅機は3600なので虎徹IIで余裕だから今から大型ケースにする意味はゼロ。
開発機はCPUの第一候補が5800XだからNH-U12Aがベストマッチになるので、スペース的に余裕のあるR5で行くのがアリだわん。ハッタリ的な意味でも、イヤイヤw
ファンレスの5x00X系は推奨が280mmAIO水冷なんだけど、周りの導入レポ見る限りはハイエンド空冷でも十分イケるって感じ。自宅の自作機ならパーツ壊れたら交換の精神でAIO水冷でも良いけど、業務機だと耐久性がナニなのは入れにくいのですよ。ラジエータファンのせいで喧しいし。

 7月になったら某所の開発機を新造する予定だけど、CPU能力的に3400Gじゃ足りないんで4750G+B550SLと思っていたけど半導体品薄の波がRenoirにも来てて4750Gのバルクがいよいよ品切れ、3600相当の4650Gならまだ潤沢なんだけど自宅と同じCPU性能じゃつまらんしなぁ‥‥
 現行開発機にRX570を入れてあるのでそれを流用する前提で5600Xで組んでも良いのですが、今の販売価格からすると5600Xは割高も良いところなので、少し値下がりしてきた3700Xで組んだ方がトータルパフォーマンスが良くなる可能性がある感じかな。
 前からの噂では5600と5700Xが出ると言う話しもあるんですが、いかんせん5000系その物が品薄で現行型番ですらまともに手に入るかも怪しい状態なのに、更に割安の新型番をわざわざ出してくるかどうかと考えると‥‥、期待薄かなと。

 なんでGが欲しいかと言うと、たまにPCが負荷かかってないのに速度落ちてほぼ動かない状態になることがあって、どうもRX570とそれを使うなんかのアプリが原因じゃないか‥‥、というかFirefoxが限りなく怪しいんだけど開発環境としては優秀だから使わないわけにもいかず、って感じで、アレなのですよ。
 まぁ、開発機を組む時はOSもクリーンインスコだからグラボ使いまわしても症状がでない可能性もあるし、GPU持っててCPUが3700X相当の4750Gを買うなら最初から3700Xにしといた方が拡張性はあるんですけど、みたいな。

 結局、なんだかんだ仮想でパーツ選定して組んでみたら5800Xでも予算内でイケることが判ったので、5800X + B550SL + RX570で組む方向で行きますよ。
 メーカ物Ryzen機がいよいよ4x50Gに移行してきていて、他の業務機でも4650Gとか予算的にイケる感じなので 流石にそれに負けるスペックで組んだら自作機で行く意味がない 、イヤイヤw


 ガワもどうせならFractal Designとか行ってみたけど、5インチベイが欲しいとなるとモデルの選択肢がありませんよ。
 結局、自宅で組んだ時のコルセア 100R Silentにnoctua×2を組んだガワになりそう。これ裏配線用スペースに制振材詰めているせいでケーブル通すとミチミチになるから最初に組むまでが大変だけど、今回はNVMe SSDの1Tbyte×1台で組むしSLにはNVMe SSD×2枚まで載るから後1台までは無配線なので、SATA配線はBDドライブだけ引けばいいのでへーきへーき。
 ただあのケース、フロント側ファンの取り付けビスが超ギリの長さしかないせいで、防振ゴムで厚手になるnoctuaに組み替えようとするとビスの長さが足りなくて素直にポン付けできないのが難点。鯖機組んだときは、結局ドリルでケース側の穴を拡張してタッピングビスをねじ込んだ感じだから今回もその手で行くしかないね。

 ウチの体温計が20年前の実測式5分のブツですが毎朝5分かかるのがアレなので予測式の早いの欲しいな、と思って尼で探していたけど「予測15秒だけど表示が毎回バラバラ」とかそんなレビューばっかりで、オムロンシチズンテルモの3大ブランドに絞ってもレビューがどれも賛否両論に分かれているから結局どれを買えばいいのかとさっぱりわからん状態でアレですよ。
 平熱が低いから、インチキ予測式で毎回36.5℃とか表示されるとそれ完全に熱あるよねになってまったく使えんのが厄介ですよ。


 で結局、テルモのC207Sと言う病院用モデルとして販売されている予測30秒・実測10分のブツをチェキ。
 薬局で見るとテルモの家庭用モデルが1,700円くらいなので、尼で2,500円は高級グレード(?)なレンジですが、病院用だけあって耐久性・防汚性で有利なマグネットオートスイッチだからケースに出し入れするだけで自動でON/OFFされるのが楽で良いですわ。

 ただ、以前の実測式より全体に少し高めに出る感じですが。まぁ、何日か使って評価が安定したところで平熱のレンジを見つけると言うことで、ええ。

 来年度に開発機を更新予定だけど、CezanneかRenoirをパーツで買って自作、と思ったけどHPの省スペースデスクトップで4750G・1Tbyte NVMe SSD・メモリ16Gbyte構成で5年間オンサイト保守付き12.5マソとか出ててもうこれで良いんじゃなイカ
 自作erに(謎の)人気のThinkCentre M75qの4750G版はどうよ、と思って販売ページ見たら売れすぎて販売停止中ですか orz
Intel Coreのモデルは普通に売っているので、AMD側の供給不足がアレですな。5000シリーズも供給不足だし、TSMCの製造ラインが絶賛パンク中なのがまだ解消されない感じだわん。
 ボリュームゾーンの5600Xはなんとか流通しているけど、ぶっちゃけ高すぎる。5600が3600の後継として近い価格帯で出る、というウワサはあるんだけど、現行モデルすら生産追いつかないのにその生産ライン削ってまで低価格帯の新モデルを出すかというと微妙と思われるし。


 まぁ、実際に調達するのは8月くらいになるから、その頃には安定供給されて‥‥、いればいいな。その頃にはDDR5に移行した6000シリーズとかが出ているヨカンもしますがw
 とは言え、DDR5が出てもメモリ実物がバカ高くて予算オーバーならDDR4世代のパーツで行くことになるだろうけど。今のところ、多少の転送速度よりメモリ容量優先なので、予算の関係でメモリ削るくらいなら世代を戻す感じで、ええ。


 4750GはCPU性能的に3700X相当なんだけど、APUの関係でTDP65Wの割りにはピーク電力と発熱が思ったよりえげつないと言う噂で、コンパクト筐体だと4650Gの方がお勧めと言う話しもありますが。
 4650Gは3600か3600X相当で、エンコとか長時間回しっぱなしの作業をやらないんであれば3600でもCPUパワー的にまったく問題ないからねぇ。
 まぁ、自宅が3600だから会社の金で買う開発機はそれ以上のスペックを盛りたい、イヤイヤw

 ついでに、TSMC関係ないRTX3xxxも全然在庫ないんですけど。
 GTX1660Sの在庫がやる気無くてここまで引っ張ったなら3060Ti買っちゃうか、と思ってもそっちも売ってない。
 ライザ2、RX570だとフィールドが平均的な負荷で70FPS~80FPS、重いところで45~50FPS、それ以外の錬金画面が144FPS (被写界深度OFF・モーションブラーOFF・草LOWで後はHigh)。ライザ1の時は40FPS~59FPS(60FPS天井)うろうろって感じだったけど、PS5ベースになった2では最初からゲーミングモニタ対応で、モニタがFreeSyncだからこれでも前作と比べると十分ヌルヌルですケドね。
 並行してやっている聖剣3がRX570でも144FPS張り付きだから、中央街とか重い場所に行くと流石に「お、おう‥‥」となるけど、少し進めると街中なんかそうそう歩くこともないし、大半の時間を過ごすフィールドは大抵は平均値で動くしね。


 Steam版のライザ2はメモリあればある程快適で、街全部とフィールド3~4マップくらいはDDR4 16Gbyteに乗るので、同じ方面のフィールドとアトリエ(や街の施設)をFTで往復する程度なら「Loading」の表示すら出ない一瞬で移動できる代物だし、インスコ先がSSDならそのプレイで初めて移動するマップでもLoadingが出て2~3秒でFT完了。M.2 SATA SSDでコレなんだからPS5のNVMe PCI4.0 SSDならLoading画面の用意すら不要って感じだわん。
 開始時に長いロードがある、と言ってもSteam版ならショートカット起動してメーカロゴスキップしつつタイトルからLoad Gameを選択して操作開始になるまで12秒ですわ。
 おかげで、戦闘終了時のホワイトアウトが鬱陶しいことこの上ないケド。FTより遅い戦闘終了演出ってナニって感じで‥‥

SSD

 StoreMIの解体作業、片道9時間のファイルコピー往復とかまぁ時間かかったけど、ファイルシステムをWinデフォルトに復旧しつつJavaアンインスコでバニラなディスク構成に戻りましたよ。
 SteamのライブラリをM.2 SATA 1Tbyte SSDに移動して、その他のデータは元通り倉庫HDDに置いとく感じで。SteamじゃないゲームはまだHDDにあるけど、この辺は大物だけヒマを見てSSDに移動していくだな。
 ただ、Steamライブラリはセーブデータもクラウドに上がっているので、Steamだけ独立ドライブにしておくと「そこはバックアップしなくていい」と言うメリットがあるのですよ。なので、あえて他のアプリ・データは同居させないと言うのもアリだわ。


 しかし、旧PCがSSD + HDD×4台と言う大所帯だったから、今回のPCはストレージ集約してNVMe.SSD + HDD×1というコンパクト構成で組んだハズなのに、気がついたらNVMe SSD + M.2 SATA SSD + SATA SSD + HDDと言う大所帯にw
 ストレージの逐次導入は愚策で、増やすなら必要な容量+αを一気にってのが鉄則ですが、流石に当時はSATA SSDの2Tbyteが5万円超って時代だったから流石にね。
 1年半でSATA SSDがむちゃくちゃ値下がりして、2Tbyteで2万円(セールで)と言う恐ろしい時代になったので、2Tbyte SSDを入れて代わりに500Gbyte SSDと4Tbyte HDDを外して、SSD×3で3.25Tbyteと言うのが完成形かな。
 OS用ストレージは独立したドライブの方が反応良いので、SATA SSD 4Tの1ドライブ構成ってのは無しでしょう。

#本当はNVMeの256Gbyteも増量したいけど、M/BのNVMeスロットが1つしかないのでクローンできないのがネックでね。USB NVMe SSDケースも一発だけのために買うのがアホらしい値段するし。今のところ空容量が逼迫している訳ではないから、次にM/Bを交換する時でいいかな。

 ついでに、外したM.2 SATA SSD 256GbyteはM.2のUSBケースに突っ込んでモバイル化してみましたよ。使うアテがあるかはともかくw
 所詮はSATAでGen1‥‥、と思ってたケド、USB-Cのおかげなのか某所で使っているモバイルSSDより体感的に転送速度が速くて、SSDtoUSBSSDのコピーは10Gbyte単位でもあっという間に終わって驚きますよ。
 まぁ、某メーカのモバイルSSDはベンチかけてみると妙に速度が遅くて、SATA SSDをケースでUSB化したブツの7割くらいしかベンチスコアが出ないので、安物コントローラを使っている疑惑がナニですが‥‥
 実際の処は、プラ筐体で放熱性が悪いからコントローラがあえて手抜きすることで温度が上がらないような設定しているんだと思われますが。別メーカのモバイルUSB SSDは、プラ筐体でコントローラが手抜きしないせいであっという間にサーマルスロットリングに達して速度が思いっきり低下、筐体触るとあっちっちになっていますから、ええ。

情報処理技術者試験の場所が来ましたが、長野駅前の大原学園とかまたマイナーな‥‥
試験日は会場によって昼飯の確保を想定しておかないとアレですが、今回は駅前なので選択肢は色々あって、コンビニでも良いですがメルパルクが横にあるのでランチバイキングで行きますか。

と思って最初はレストランを12:15~とかで予約したのですが、よくよくタイムスケジュール見ると高度の方は昼休みが11:30~12:30だから12:15に入ったら10分しか食べる時間ないじゃんやべーやべーw