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風邪でダウンしているときに、FireTVでごちうさ一気見からのヒトラー最期の12日間→ナチス・ドイツの巨大建造物のシーズン1をチェキったのですよ。(謎)

巨大建造物シリーズは面白かった、んですが、番組紹介が酷いわ。

http://www.amazon.co.jp/dp/B017Y3ZKZU

大半が、ナチ党員でも軍人でもない、たまたまナチスドイツにいただけの科学者や技術者の物語なんですが*1、番組紹介みるといかにも那智関係者みたいな扱いされててなんとも。
(唯一ナチ党員だったけど、ロケットを飛ばすためなら政治信条はどうでもよかったと公言してたフォン・ブラウン博士はともかく)


しかし、巨大建築・巨大兵器の建設風景を見ると、ナチスドイツの物量がうらやましくなるね。現行兵器を生産しつつ兵器開発・トンデモ兵器開発にもリソースを振り向けつつバンカーを建設する、という、どっから資材(人的資材含む)を調達していたんだと。


‥‥、で、その物量をさらに物量で押しつぶしたアメリカ orz


アメリカ人が考察した、登場が早ければ歴史が変わっていたかもしれない日本の10の兵器、とかありますがあんな物量相手にどうにかなるレベルじゃありませんのだ。

*1:中にはレジスタンス協力者であることを隠して建設現場の重要なポストについた技術者もいるし