尼のブラックフライデーは大人しくしていよう、と思いつつ結局某所用のワイヤレスヘッドセットやらハンズフリーやら買っている件w
ハンズフリー、最初はPoly(Plantronics)のVoyager Legendを使ってて、4年くらいでヘタったのでVoyager 5200に買い替えたけどスナップオン給電が出来ないのがちょっとなぁ、と思いつつLegendが販売終了なのでしょうがないか、と思って使っていたけど数年してLegendの販売が復活して、5200もまだ使えそうだけどまた販売終了になったら後悔するかも、と出戻りでLegendに買い替えたのですが‥‥、スナップオンのマグネットが本体側に入ってて変なところにマグネットで貼り付いちゃったり、操作ボタンの配置が5200と比べて誤爆しやすい場所にあって音量調整しようとして電源オフしちゃう誤爆が酷かったり、電源ON直後のスマホとのペアリングが妙に安定しなかったりと、これこんな使いにくかったっけ?って言う orz
これで5200に戻るのも負けた気がしてなんとも、と思っていたら今年に入ってLegendがリニューアルしてRTLモデル(?)になって、筐体はぶっちゃけ5200なんだけど充電USBがC端子になって、マイク部分のパーツリニューアルとノイキャンが内蔵エンジンモードとAIモードが選べますと言うまぁまぁ高級機路線になっていましたよ。
最初に出たLegend 50は通常販売が1.9マソくらいで、5200が1.0マソで買えるのに比べると倍じゃんと言うことでサクっと買うには悩む金額でしたが、その後にAIノイキャンのみ除いた30が1.5マソでリリースされてこっちならまぁギリギリイケるかなと思って様子見してたのですが、今回のセールで50が1.5マソ、30が1.0マソになってていやこれは悩みますよ。
30のスペックで良いなら5200と同額で買えるのが魅力ですが、1.5マソが出せるなら50の方を買っておけばAIノイキャンが使えるし、もしAIノイキャンが使い勝手ダメでも設定で内蔵エンジンに戻せるから買い直しにはならない。
ただし、スペックシート上は30の方が少しだけバッテリー保ちが良いみたいだけど、運転用のハンズフリーなので50の連続通話7時間でもそんな延々と通話しないからそこの差はどうでも良いですわ。
で結局、上位機種が1.5マソまで下がっているならこのタイミングで、って感じでVoyager Legend 50をチェキですわ。
ついでにリモート会議用のヘッドセット。今まで使ってたRazerのkrakenは音質のバランス良くてblackモデルだとビジネスユースも出来る見た目で良かったんだけど合成皮革パーツが3年くらいでボロボロになってきて、しかも厚みのある表皮じゃなくめちゃくちゃ薄いシートでクッションをコーティングしてある様な作りのせいで触ると指や周りに剥げたシートの残骸が飛び散る感じでこりゃ妙なところで寿命だわと。
ただ、krakenはモデルチェンジしてて現行モデルは名前は同じだけど見た目もスペックも全然違うブツになってて、それまでと同じモデルは終売・在庫はバカ値上がりしていて近いモデルに買い替えの道がありませんよ。
電気屋でビジネスモデル?みたいなヘッドセットも試したけど、イヤーパーツが小さいわマイクの性能がショボいわ頭頂部分にクッション無いから喋っているとズレるわでどうにもしっくりこない感じ。
これもセールでよさげなのがあればチェキるか、と見てたら、LogiのG321BKモデルってのがあってBTと2.4Gアダプタ両対応でバッテリー保ちも良いと言うレビューありつつ7500円と言う、下手な有線より安いシロモノなのでお試しでチェキですよ。
デスクトップで使うなら専用2.4Gトランスミッタの方が楽で、USB3.0ポートにトランスミッタを挿してヘッドセットの電源をONすればそのまま疎通OKと言うシロモノ。一応、PS4/PS5もこのトランスミッタが対応しているので、コンソールゲーミングに使う場合もそのままトランスミッタを挿せばOK。
スペック的には、イヤーパーツはkrakenより小さいけどビジネスモデルの外耳を押し付けてくる様なサイズよりは大きくてマシ。低音は‥‥、だけどリモート会議に使う分にはそんな低音効かせなくても良いし、と割り切ったスペックで、その代わりにワイヤレスとは思えない程に軽い。この軽さはどのレビューでも絶賛されているポイントで、下手な有線ヘッドセットより全然軽いわと言うシロモノ。
BTだとどうしても遅延はあるけど、専用トランスミッタで接続すれば全く遅延は感じないので***。
ただ‥‥、外から見えない処ではやっぱりコストカットされてて、イヤーパーツ内でドライバユニットが剥き出しだったり、フレーム全体がプラ一枚の肉抜き構造で頭頂部クッションもかなり薄いスポンジ、ファブリック部分の素材もペラッペラでめがっさ安っぽいと、それなりに金属フレームと厚手のクッションを使っていたkrakenと比べちゃうとプラスティッキーな仕上がり。
とは言え、この値段で専用トランスミッタを使えば遅延ゼロのワイヤレスってのは魅力で、自宅用のモニタヘッドフォンが結構ヘタってるしリプレース用にもう1台かってもいいカナ、カナ?