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忘年会

 MIDORIのハンズを見てたら標準テイスティンググラスがあって、クリスタルガラスじゃないけど強化ガラスで野暮ったくはないかな、という感じなので、グレンケアンのサブとして2脚チェキ。
 ぶっちゃけ、両方とも定価で実店舗で手に入るなら、ハンズの強化ガラス+200円でグレンケアンの無鉛クリスタルガラスが買えるのでわざわざ強化ガラスを買う意味はないのですが、長野じゃグレンケアンを置いている実店舗は見たことないし、通販だと1・2脚じゃ送料のせいで割高で壊れたらといって細かく買い直すのも大変ですよ。


 扱いやすくて質実剛健、ということで今では大抵のバーでウイスキーのストレートはテイスティンググラスで出てきますが、レガロで出てくるトールの風船みたいな薄いグラスも雰囲気が出ていいんですケドね。
 ただ、ウイスキーグラスで探してもあの形のが出てこなくて、ブランデーグラスに近い形のブツがあるんだけど結構な値段するので、サイズ感の判らない写真だけ見てこれかな?と試しに買う勇気はちょっと‥‥

#うすはりは洗うのが大変で、かつ体積がデカいので使うときも使わないときも置き場に困るので、自宅用には手軽に導入できないってのがあるしね。


 実際、アルコール飲む場合はグラスは薄くなるほど口当たりが良くなる訳で、ファミレスのタンブラーに比べれば強化ガラスのテイスティンググラスの口当たりはずっと良いのですが、一度クリスタルグラスを使っちゃうと強化ガラスが野暮ったく感じるし、うすはりを使うと更に洗練された口当たりに驚く感じ。

 そう言えば、とあるバーでシグナトリーのグレンリベット 33yをオーダーしたらマイケル・ジャクソンシグニチャーグラスで出てきたのですが、流石にagedモノではこのくらいのグラスでないと役者不足かも知れません。
 蓋付きグラスって、自宅ユースする場合は洗うのも取り扱うのも面倒くさいんですが、バーならその辺はお任せで良いから手軽に楽しめます。まぁ、シングル1杯でこのグラス買えるじゃん、というクラスのボトルになりますが‥‥

ボウモア12年辺りをこれで出されても、流石に大仰だと思いますケドw


 それにしてもこのカスクボトル、値段聞かずにオーダーした(正確には、以前に聞いた価格で出てくるだろうとあたりをつけた)んですが、ショットで2,300円。後でボトル価格調べてみたら、下手なところでオーダーしたら5,000円超えそうな勢いでびびったと思った。
 このバー、一般的な(1万未満の)ボトルだとショットがボトルの1/6程度で出てくるんですが、高いボトルになるほど割安な価格になる感じ。この手の価格付けている店は、(ボトル価格+経費)/20の式から逆算すると1本辺りの想定経費を割り出せたりしますがまぁそれは余談で、ええ(謎)